猫に媚びる生活。(仮)

ネコサムが猫のエリンギさんとシメジさんに好かれようとアレコレ模索するブログ。

【猫のハアハア】サーキュレイターと箱だよね。


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昨日サーキュレイター買いました。

なんかね、ほんっとに私の部屋暑いんですよ。

とくに3時ごろから夕方にかけて、冷房が効かないほどあつい、、

私の部屋和室で土壁なため、窓につける冷風機みたいなのしかつけれないんですよ。

で、熱風を撹拌するために買ってきてみたのですが、これってこの小ささじゃあんまり効果を実感できない、、


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エリンギさん、少しは涼しいのでしょうか?


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シメジさんにも保冷剤をタオルにくるんで置いておくと


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なんとなく使ってるようです。

一階の方が涼しいのに、やっぱり私が二階にいると2匹とも暑い部屋に来ちゃうんですよね、、

 

【猫の体温調節】


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猫は基本的に肉球以外は汗はかかないようなのです。

一体どうやって体温調節しているのかというと、

グルーミングで気化熱を発散させたり、涼しい場所に移動したりとかなんですがね。

家猫は移動出来る場所が限られているので、やっぱり空調調節してあげなきゃなんです。


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で、なんで氷や保冷剤おいて過保護にしているかというと、

この前猫たちが遊んでアピールしてきたので、暑い私の部屋で遊んでたんですが、

遊びが加熱してくると、猫たちが口あけてハアハア息しだしたんですね。

これちょっとヤバイ状態ってゆうか、

行きつけの獣医さんに聞いた話だと、

猫は基本的に鼻呼吸する動物で、多少息苦しくても鼻呼吸するらしいんですよ。

先代猫が風邪ひいて鼻詰まってるときなど、鼻がピーピーなってて明らかに気道狭そうなのに鼻で息してましたし。

でも先代はあんまり激しく遊ぶタイプではなかったので、とくに息があがることもなく、口呼吸もしてなかったのでちょっとビックリしちゃいましたよね。


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口で呼吸するときはけっこう苦しい時や、興奮して過呼吸ぎみなときらしいのですね。

暑いので息が上がりやすいってゆうのもあると思いますが、

こうゆうときは飼い主がちゃんとコントロールしてケアしてあげないとなぁと思って反省しました。

 

【箱と姉妹猫のサイズ】


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エリンギさんの方がぽっちゃりしてて体重も重いんですが、

骨格はやはりシメジさんの方が大きいんだなと実感した出来事です。


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サーキュレイターの箱にジャストフィットのエリンギさん。


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バシバシッ

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シメジさんも入りたくて仕方ないようです。

箱の外で出待ちしてます。


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とりあえず


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閉じてみたんですが


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カサ…


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鼻を使って器用に開いて


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中にエリンギさんがいるのに、一生懸命入ろうとするシメジさん


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シメジさんの尻尾筋て発達しているのか、いつもポニーテールみたいな形で根本が持ち上がります。


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なんや、入っとるんか


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バシバシバシッ

入っとるんは分かってんやで?
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↑追い出しにかかるシメジさん。
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余談なんですが、

猫の下半身てなんか面白くて好きですw


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追い出しに成功したシメジさんは、早速箱に入ってみます


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あれ、なんか溢れちゃう


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何故?
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何故なの?



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よし、もう一度


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入れませんでした。

シメジさん、尾てい骨がしっかりしてて無理だったのか、

骨格のせいかどちらかですね。

残念ですが入りきりませんでした。

これによって導きだされた結論はというと、

脂肪は変幻自在

といったとこですかね。


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くっそ。