猫に媚びる生活。(仮)

ネコサムが猫のエリンギさんとシメジさんに好かれようとアレコレ模索するブログ。

【猫とゴロゴロ】猫は果たして分かってやってるのか?


f:id:nekosam:20200731163222j:image

うちの猫たちは今日もおかわりなくカワイイ。

お騒がせしましたが、父は全然大事ないです!

みなさんのやさしいコメント感謝しかありませんね、猫カテの方々みんなおやさしい。。

父はまだ退院してませんが、一週間か10日くらいで退院する予定です。

今コロナがまた大変なことになっていますが、そのこともあるんだろうし、大学病院なのでバイ菌の侵入経路とか詳しく調べてるみたいです。

命には全く別状ないので、お騒がせしてしまってすみません。。

 

【お腹冷えて痛くなった話】


f:id:nekosam:20200731163956j:image

2日前くらいにお恥ずかしい話、夜クーラーつけっぱなしてお腹出して寝ていたせいもあり、お腹が痛くなりました。

いつもなら起きたらすぐ掃除したりするんですが、ちょっと痛くてお腹さすりながら壁にもたれて座ってたんですよ。

なんか猫たちとても敏感で、

私の側で2匹ともウロウロしたり、どうしたの?って顔で見てたんですが、


f:id:nekosam:20200731164523j:image

エリンギさんが私の膝の上に乗ってきました。

しかも痛いなと感じるお腹の部分に乗ってきてゴロゴロ言い出したんですね。

で、そのまましばらく寝ていたら、

腹痛治まってた!

寝てる間もエリンギさん乗りっぱなしで、エリンギさんが降りたので目を覚ましたら治っていました。

猫のゴロゴロって治癒効果があるって聞きますが、どうなんでしょうかね?


f:id:nekosam:20200731165206j:image

ねぇ、どうなの?

アナタ分かっててやってくれたの?

 

猫ってほんと不思議な生き物です。

最近暑いので、そんなに膝には乗ってこないんですよ。

でもお腹にピッタリ顔を寄せて乗ってて、首のゴロゴロが痛いとこに伝わるかのような乗り方だったのです。


f:id:nekosam:20200731165600j:image

猫って体温高くて、平熱がだいたい38度くらいあるみたいなんですが、

冷えたお腹がエリンギさんで温まって治ったって可能性もありますよね?

猫のゴロゴロは骨折とかを早く修復するって話は有名ですが。

 

【ゴロゴロの種類】


f:id:nekosam:20200731170002j:image

1.幸せゴロゴロ

嬉しいときやリラックスしてるときのゴロゴロ。

2.コミュニケーションゴロゴロ

母猫と子猫がコミュニケーションをはかる手段のゴロゴロ。

3.ピンチゴロゴロ

怪我したとき、喧嘩を避けたいとき、分娩時や死に際にもゴロゴロいうらしい。

苦しいときのゴロゴロ音は低めの音。

4.要求ゴロゴロ

何か要求があるとき、少し緊急性のある要求があるときもゴロゴロする。

この時やや高めの音。
f:id:nekosam:20200731170017j:image

エリンギさんはおそらく1と2が多いですね。

彼女は私が近寄るだけでゴロゴロいうので、2が強いのかもしれません。


f:id:nekosam:20200731172024j:image

しめじさんはエリンギさんほどゴロゴロ言わないんですけど、

夕食の一時間前からソワソワしながら4をしますw

高めのゴロゴロってゆーか、スッゴい強いゴロゴロです。

 

【治癒のゴロゴロ】


f:id:nekosam:20200731172228j:image

猫のゴロゴロっていろんな種類があるのですが、

3のピンチゴロゴロって自分の苦しい状態を癒すためのゴロゴロだと思うんですよね。

自分を癒すために無意識にゴロゴロするのか意識的にやってるのかは分かりませんが、

このゴロゴロの効果をもしかしたら猫本人も分かってるのかなって思う時があります。

そして、

猫ってほんとにやさしい生き物で、

とくに「痛み」というものを察知する力に長けているように感じます。

それは身体的な痛みもだし、心の痛みも同様です。

猫はネガティブなものを吸いとってくれるというのは、

何かしらの痛みを和らげてくれるからなのかなって。


f:id:nekosam:20200731173039j:image

なんかね、お腹痛い事件でエリンギさんとシメジさんがめっちゃやさしくて感動したんですよ。

私はますますこの子たちが大好きになりました。

なんかすっごく猫たちから愛を感じたってゆうか。


f:id:nekosam:20200731173746j:image

【痛みについて】

悲しみとかって痛みを伴うことがとても多いです。

母が亡くなったとき、先代猫を看取ったとき、本当に体が千切れてしまいそうな痛みを感じました。

別れというものの痛みは慣れるということがないほどのダメージ受けます。


f:id:nekosam:20200731174313j:image

でも痛みを体験すると、

今のこの猫たちとの生活や大切なひとやモノとの体験を大事にしたいってすごく思います。

強い痛みを感じるほど、それが自分にとって大切だったということです。

痛みを体験したことのないひとには、痛みという音が想像できないと思いますが、

猫たちはなぜかその感情を無意識に知っているイキモノのように思うのです。


f:id:nekosam:20200731175108j:image

だからとてもやさしい。


f:id:nekosam:20200731175148j:image

それは本当に泣きたくなるようなやさしさ。


f:id:nekosam:20200731175209j:image

スヤァ

 

だから


f:id:nekosam:20200731175230j:image

たとえ、折り鶴が何度も水ポチャされようとも

何度だって折ってやりますよw