猫に媚びる生活。(仮)

ネコサムが猫のエリンギさんとシメジさんに好かれようとアレコレ模索するブログ。

【親猫と子猫の保護について】


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雨降りの家猫たちは平和。

雨の日はアンニュイといえど、

過酷な環境に生きる外猫たちにはない特権ですよね。

アンニュイになれる余裕はきっと、野良猫たちにはないのです。

 

【先日保護された2匹の行き先】


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まだまだちっこいですねー。

今生まれて10日くらいみたいなんですが、


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キジシロの目が開いてきました(°▽°)

キジシロは、友達がカテキョしてる生徒のお宅に引き取られることになりました。


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グレシロちゃんは最近ちょっと調子が思わしくなくて、保護主のおじさんが獣医さんに連れていきつつ、保護主のおじさんのオウチで面倒みるとのこと。


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とりあえず2匹とも里親が決り、めでたしめでたし

 

といきたいとこですが。

なんと近くにまだ子猫3匹と母猫がいると、

数日前に猫奴隷から連絡が。。

いや、子猫2匹だけなわけがないとは思ってたんですが、

いましたねあと3匹((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

【母猫と子猫】


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うちの猫たちは元々捨て猫で、

まぁ嫌ないい方ですが、人間の都合で遺棄された猫たちです。

そうゆう子たちは有無を言わさず保護するしか、彼らの生き延びる道はありません。


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しかし今回、

野良猫の子供5匹のうち育児放棄された2匹は、人間の手を貸さないと死んでしまうので保護ですね。

で、今回のケースはちょっと初めてで、

母猫がいてまだ乳呑子なため、人間が触ってしまうとせっかくの母乳を飲むチャンスを失ってしまいます。


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母乳で授乳期を過ごした猫の方が断然丈夫になり生存率は上がります。

母猫は放置しておいたらきっとまた赤チャンを産んで増えてしまうので、不妊手術して地域猫にした方が良いと思われ。

結局子猫だけを保護したところで、親猫を放置すればまた不幸な子猫が生まれてしまいます。

どんどん増えます。
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保護するタイミングや方法がいまいちわからず、とりあえず私がエリンギさんとシメジさんのときにお世話になった保護団体のKさんに聞いてみることにしました。

 

【乳飲み子猫の保護方法】


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早速Kさんに簡潔に質問をラインで送ると、すぐに電話を折り返してくれました。

まじでありがたい&心強い( ;∀;)


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先ずは

『2匹の育児放棄の子猫たちは、弱い子で生きられないと母猫が判断して育児放棄したんだねきっと』

だから母猫についてる3匹は多分強い子だから、生きられる可能性高いと思う、とのこと。


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猫の授乳期はだいたい3週間ほどなので、

1ヶ月くらいは母猫と過ごさせた方が良いのだけど、

2ヶ月までいくと完全に野良猫になってしまって人になつかなかったり警戒心が強くなってしまうため、

1ヶ月くらいで保護するのがベストだそうです。

 

【増加する猫虐待】


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猫の子育てに関してのベストな時期は1ヶ月くらいなのですが、Kさんがとても心配していたのが『猫虐待』でした。

 

本当に最近とくに猫の虐待が急増してるみたいです。

コロナ自粛の影響で家で過ごす時間が増え、保護猫を飼い始める人が増えている一方で、

ストレスを猫たちにぶつける人も増えているのでしょうか。。

マジでありえない。。。


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シメジさんも心を痛めています。

 

で、野良猫親子が子育ての拠点としている場所の近くに、通称“毒殺ジジイ”と呼んでるひとの住まいがあるらしく、

実際そのじいさんが90歳の今現在も猫を毒殺しているかはわかりませんが、

その事をKさんに話すと、やはり保護した方がいいかも、となりました。

 

【野良猫親子(乳飲み子連れ)の保護のやり方】


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母猫は捕獲器をし掛け、もし子猫が一緒に入ってなかったら

ゴム手袋かビニール手袋をして

子猫をつかまえます(人間の匂いがつかないように)。

捕獲後はすぐに親子一緒に同じケージで授乳期を過ごさせ、

子猫が固形物が食べれるころに母猫を不妊手術して地域猫として解き放つなり、子猫の里親を探すなりする感じ。


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猫奴隷はすでに捕獲器を保健所から借りてきていて、

さっき猫たちの様子みてくるわーとラインきました。

今日明日とけっこー雨が激しく降るみたいなのでちょっと心配です。

なんとか無事保護できると良いなと思います。



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ーーーーー切取り線ーーーーーーーーー

てゆか、

先代猫が死んでペットロスのとき、

あんなに子猫に出会えないものかと思っていた時期は全く子猫に出会えなかったのに

なんか最近子猫の里親ばっか探してるんですがw


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きっと私はエリンギさんとシメジさんを飼う運命だったってことでしょうか。


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今日もめっちゃ戦ってますがね。
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それでも我が家は平和です(*´-`)