猫に媚びる生活。(仮)

ネコサムが猫のエリンギさんとシメジさんに好かれようとアレコレ模索するブログ。

【猫の感触】さわり心地は十匹十色。


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久びさの、シメジの目が死んでるシリーズ。


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シメジさんは警戒心強いのかよくわからなくなってきました。

多分私には警戒しなくなりましたが、シメジは兄が怖いようです。

兄を嫌がるシメジさんをみて

若干優越感感じずにはいられません(°▽°)ニャハ

 


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うちの猫たち、姉妹だけあって

一見するとよく似ているようにみえますが、

決定的に違うのが『触り心地』です。

 

エリンギとシメジの体重差は200gなんですが、エリンギの方がポッチャリしてるだけあってとても柔らかい。

てゆうかポヨンポヨン。

骨骼がシメジさんより華奢なのに体重重いので脂肪ってことですよね、、

 

シメジさんは骨骼がシッカリしていて筋肉質なので、硬めです。

例えていうなら

つきたての餅(エリンギさん)


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発泡スチロール(シメジさん)


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まぁ猫なので、

足先も漫画サザエさんの磯野家の方々なみに小さいのですが、

感触が全然ちがいます。

エリンギさんは足先がしなやかな感じですが、


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シメジさんはやや直線的な感じです。


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エリンギさんは腕が細めで威力が弱い分、握力と爪を使って攻撃するスタイル

握り技スタイル。


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にぎにぎガリガリしてきます。

 

一方シメジさんは爪はほぼ出しませんが、

腕からの力もつかう力強いパンチ

はたき技スタイル。


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発泡スチロールで強くパァン!と叩かれる感触。

 

結果的に、エリンギさんは餅のようにコネコネと揉んでしまい、

シメジさんはスルスルとなで回す可愛がり方になっています。

それが主人的にとても気持ちがいい猫それぞれの感触の味わい方となります。


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