猫に媚びる生活。(仮)

ネコサムが猫のエリンギさんとシメジさんに好かれようとアレコレ模索するブログ。

【猫の耳について】シメジにあるめっちゃ胸キュンなポイント

 

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うちの猫たち、正面から見ると口がミッフィー感あるんですよね。

 

ではなくて、本日は耳のお話。

別にこれが理由でシメジたちを引き取ったわけではないのですが、

うちのコになってしばらくたって気付いためっちゃかわいいポイントがあるのですよ。


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どこかわかりますか?


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これです、これ


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耳のはみ毛。

これをね、いつかご紹介したくて仕方ありませんでした。

このはみ毛、エリンギにはないんですよ。先代猫にもありませんでした。

 

調べてみると、この毛には名前がついていて

リンクスティップ

というらしいです。

 

【リンクスティップとは】

リンクスティップ=ヤマネコの耳毛、

という意味です。読んでそのままの通り、ヤマネコに見られる特徴のようです。

はみ毛を持った猫の品種としては、メインクーンノルウェージャンフォレストキャットがこの特徴をお持ちだとか。

 

野性のヤマネコが狩をするために発達したと言われており、僅かな風の動きや音に敏感に反応でき、小さな獲物も見逃さないらしい。


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なるほど、確かにエリンギよりシメジの方が警戒心が強く臆病です。それはこの耳毛によって、沢山情報が入ってくるからなのかもしれませんね。


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ただね、シメジの耳毛がカワイイヨってことをご紹介したかっただけの記事のつもりだったのですが、

せっかくなのでもう少し耳に関することを。


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ここなんですけど、

耳の根元が二重構造になっててポケットみたいになってるのなんでかなって。

 

ここにも名前があるらしい。

袋耳。

正しくは縁皮嚢(えんひのう)

 

実は、袋耳の機能については

誰にもわからない

らしいのですが、いくつか推測されてる役割が

説1)

広範囲に耳を動かしやすくするあそびの機能。

 

説2)

音を集約するための収音機構。

 

でも実際は解明されていないので、こ~だったらい~のにな~♪てゆう説ですね。

そしてこのポケットは耳ダニの温床になっていることもあるので、定期的にケアが必要である、と…

 

ちなみに英語圏では

ヘンリーズポケット

と呼ばれてるらしい。

横文字で書いてみると格好よさげですが

 

ヘンリーさんのポケット、、

ヘンリーさんのポケットはダニがいっぱい、、

 


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めん棒買って帰りますね。