猫に媚びる生活。(仮)

ネコサムが猫のエリンギさんとシメジさんに好かれようとアレコレ模索するブログ。

【猫の不妊手術其の四】エリンギのトライアル出戻りの理由。


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↑スタンディング・スタイルでウンコ中。

(この体勢でしばらく止まってたのでどうしたかと思ったらポトン…ポトン…と音がきこえてきました。)

 

【猫の不妊手術其の四】最終回。

エリンギの手術を終えたあと、

私がまさかの風邪をひいてしまいました。

なので、シメジの手術は年明けとなりました。

獣医さんにシメジを預け、帰宅すると

なんだかエリンギの様子がオカシイ。

ヤキモチ焼きなので、ベッタリとストーカーしてくるとおもいきや、

 

ドアにむかってずっと鳴き続けたり

(おそらくシメジを呼んでいる)

 

頻繁に一階まで脱走してかけ降りたり

(おそらくシメジを探している)

 

部屋にいるときもけっこう挙動不審で不安な顔をしていて

(心なしにかテンション低くて元気がない)f:id:nekosam:20200222165624j:image

 

私が部屋を出ようとするたびに、必死に足にしがみついてくる

(一人にしないでぇぇっと顔にかいてある)

 

話に聞いていたエリンギの出戻りの原因はコレか!

と思いました。

 

「姉妹を引き離すのがかわいそう」

という理由で出戻ったエリンギ。

 

普段、人懐こくてヤキモチ焼きで好奇心旺盛で、色々冒険ができるのは、シメジと一緒だったからなんだなぁ。

案外一人で里子にだされても平気なのは、実はシメジの方で、

エリンギは離れたくなかったんだね。


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とはいえ、シメジを一人部屋に放置すると

めっちゃ鳴いて呼びます訴えます。

シメジも離れたくはないのですよ。

 

猫にどれだけ絆というものがあるのかはわかりません。

保護団体の方がおっしゃるに、猫は兄弟といえど、二週間くらい別々に引き離すと、絆はなくなり全然別の猫になってしまうそうです。

 

せっかくあるものが、無くなってしまうことはホントに悲しいです。

 

ひとの都合で不妊手術をしました。

家族をもって戯れることはもうできなくなってしまいましたが、

本来の姉妹の絆を残せたことは、喜ぶべきことなのかなと思います。

成り行きで二匹引取りましたが、

セットで引きとって本当に良かったです。

奪うだけじゃなくて、守れたものもささやかにありました。

ほんの猫砂ひと粒分くらいのささやかさではありますが。


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シメジ帰宅。


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からのケージ生活。


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シメジのブランケットの匂い確認します。


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くっさ。


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シメジの入院は二日間で、エリンギより短かったのですが、

その間、エリンギが夜私の布団に入ってくることはありませんでした。


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ひとりでこの丸の上で過ごしていました。

 

とりあえず二人とも手術が済んで一安心です。


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完。