猫に媚びる生活。(仮)

ネコサムが猫のエリンギさんとシメジさんに好かれようとアレコレ模索するブログ。

【猫の不妊手術其の三】術後の感じとか、もらった薬とか。

白目と思いきや、内マブタでした。


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ではでは、

【猫の不妊手術其の三】


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帰宅後、とりあえずトイレは上から猫トイレじゃない、低いトイレの方が良いかもと保護団体の方にアドバイスいただいていたのですが、

予想以上に元気にアクティブに動き回っていて、

問題なく上から猫トイレ使ってました。

 

エリンギさんがケージ内だったので

シメジは引き続き膝に毎日乗って、


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夜も布団に入ってきて

エリンギはずっとケージ内で


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一人寂しくフミフミしてました。

ゴロゴロブシューゴロゴロブシュー
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フミフミしてるかたわらで


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お構い無しにくつろぐシメジ。

布団でゴロゴロしまくってました。

 

そして数日後、


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エリンギは、当たり前のようにスッと膝に乗ってきて、乗り猫デビューを果たしました。

ケージの中からシメジを見ていて、

『人間の膝は乗る場所』

と気づいたのでしょう。


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それからなんですが、

シメジがなんか急によそよそしくなったっていうか、パッタリと膝にこなくなって

ちょっとエリンギに譲ってる感があったんですよね。

なので時々はエリンギを兄の部屋に放りこんで、シメジを構う時間を努めてつくるようになりました。

エリンギがいないとめちゃくちゃ甘えてくるので、

やっぱ姉妹に譲ってあげててやさしいなぁと思いました(°▽°)

 

【お薬について】

これね、ちょっと猫の個体差にもよるのでなんともいえませんが、

うちのコたち二匹とも吐いちゃって。

二日目で、あげるの止めました。

抗生剤で、化膿止めだと思うのですが、
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ビブラマイシン50mg

 

後日、シメジの風邪のとき行き着けの獣医さんに聞いてみたのですが、

『もしかしたら、味が苦くて気持ち悪くなっちゃったかもね~』と言われたものの、わりとポピュラーな薬みたいでした。

飲まないというか、チュールやパウチを使って飲ませた上で吐くんですよ。

食べたご飯も全部はいちゃうので、

気になって調べてみたんですが、、

 

ビブラマイシンとは。

テトラサイクリン系のとてもよく効く抗生剤ですが、食道壁や胃壁への刺激が強いらしく、

投与後にたくさんのお水や食べ物を与え、確実に薬を胃に押し入れてあげないと、食道にへばりつき、

その部位がただれて食道狭窄を起こす危険が非常に高いらしいのです。

食道狭窄とは、、!?

(長くなるので気になる方はセルフでググってくださいねテヘペロ

 

で、止めました。



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猫たちは現在元気にしています。

(風邪うつされましたが。)

 

其の四につづく!!