猫に媚びる生活。(仮)

ネコサムが猫のエリンギさんとシメジさんに好かれようとアレコレ模索するブログ。

【猫の不妊手術其の二】発情する前に手術した方が良い理由とか、手術法とか。

 

ツイッターって、メル友作るツールなんですか!?


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ロンドン育ちのあきこさんという方から一方的に自分の生い立ちを記したメールが来たのですが!?

まだフォロワー100もいないのにwww


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そして昨日、無事に確定申告を終えました。

最近どんどん便利になってきましたね、

ケータイで確定申告書類作れちゃう。

PCだと猫がキーボードに乗って妨害してくるので、ケータイだととても短時間でできました。

 

楽しみなのが還付金。

カンプキーーーン!!\(^o^)/

(パンプキンの発音でお読みください)

 

還付金が入ったら

空気清浄機買うんだっ(°▽°)

猫ハンモックも買うんだっ(°▽°)

 

 

てことで、

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【猫の不妊手術】の続き!

エリンギのときは何せ急に手術が決まったので、洗濯カゴにいれて座蒲団で蓋して獣医さん連れていきましたよ。

保護団体の方と待ち合わせて、キャリーをお借りして移しかえ。

 

からの

よっし、エリンギ!頑張ってこい!


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土日挟んだため、入院3日でした。

 

その間、私とシメジは乗り猫の義を果たし、着実に距離を縮めていましたw


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シメジもエリンギがいないことをいいことに、私の膝をモフモフと独り占め。

 

3日後、迎えにいくと

バカバカバカァ!怖かったんだからね!寂しかったんだからねーーーーー!!

とでも言ってるかのような、見事な鳴きっぷりでした。

で、薬をもらい帰宅。

思いの外元気で一安心。


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【手術方法】

先代のときは腹部切開でした。

術後一週間くらい、ガーゼで作った保護服みたいなやつを着用して、じっと痛みに耐える姿が痛々しかったことを覚えています。

 

今回紹介していただいた獣医さんでは、リガシュアシステム(ベッセルシーリングシステム)」を取り入れている獣医さんで、人間用の電気メスを使って手術を行います。


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右横腹を1~2センチほど切るやり方で、止血しながら縫合もするので、後日の抜糸はありませんでした。

 

普通に切開する方法だと、内側と外側の皮を二回縫合しなきゃならないと聞きました。

 

以下病院H.Pの文章抜粋です。↓

 

『一般的な手術では、止血のために糸を用いますが、この糸は手術後には体内に残ってしまいます。
一定期間を経過した後、体内に残った糸が原因で腫瘍が発生する等の例が報告されています。
この場合、残った糸を摘出する手術や、投薬による治療を開始しなければいけません。
当院では人の手術にも用いられるリガシュアシステムを使用し、糸を使わずに確実な止血を行います。体内に糸を残さないうえ、
手術時間も短縮されることから、動物への負担も最小限となります。』

 

だそうです。

なるほどなるほど。

(私の説明だとワケわかんなくなるので貼りつけましたw)

 

【何故、発情期前の手術を勧められるのか?】

発情する=性器が完成してHey!Come on!!な状態である、ということなんですね。

発情前はまだ未発達で性器が小さいため、手術が簡単で負担も少ないそうです。


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↑シメジの術後。発情前に手術を行えたので、シメジの方が傷口が小さかったです。

 

あと、発情は動物にとってとってもエネルギーを要するみたいで、

発情してるのにア~ン♥️なことが出来ずに欲求が発散されないと、めちゃくちゃストレスかかるらしいです。

 

虚勢とか不妊はかわいそうって意見もありますが、個人的には

生殺しで禁欲主義の僧侶

みたいな生活を、猫たちにはさせたくないなって思います(°▽°)

 

飼い猫に手術しない選択を許されるのは、

ねずみ講のように増え続ける猫たちを最後まで責任もって面倒みられる覚悟と経済力がある方だけだと思ってます。

 

(色んな意見あるかとは思いますが、私個人のちっぽけな見解なので、気分を害した方はごめんなさい)


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で、

エリンギはめでたくお家に帰ってきました。

 

「じゃれあったりグルーミングされて傷口がひらくといけないので、3日くらいは隔離してケージに入れて下さいね」

 

というアドバイスをいただき、

とりあえず隔離。

 

エリンギは

 

え?なんで?

 

て顔してました。


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其の三へつづく!!