猫に媚びる生活。(仮)

ネコサムが猫のエリンギさんとシメジさんに好かれようとアレコレ模索するブログ。

【植物と猫の共存パート1】それは猫と人との戦い。


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私、植物もわりとすきなので(主に多肉植物

狭いスペースながらもせっせこ栽培していたのですよ。

先代ネコのときはホント無知の極みで、

猫草ではなく、外でテキトーに摘んできた細長い草をあげてましたw


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↑暖かくなってきたので、新しい芽が出てきました


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↑そして死にかけてたやつも、何とか冬を持ちこたえました

 

先代ネコがいたとき、オカンがせっせと株分けして育ててたオリヅルランが沢山あったのですが、

ふと気づいたら葉っぱの先端がすべてかじりとられてなくなっていて、

いつの間にかコバに食べられてたことに気づきました。

調べてみたらダメらしいですねw

オリヅルラン
 

先代ネコの失敗を糧に、家にある植物調べて、猫のダメそうな植物は外に出しました。

モンステラと、サボテン系が部屋にありますが、セロームは外。


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ある日。

家に帰ってきたら床に、ビリビリに破れたモンステラさんの葉っぱが落ちてました。

 

ヒイィィィ!
私のモンステラさんがーーー!!!( ;∀;)


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モンステラさんはとりあえず天井へ避難

 

これまたある日はサボテンさんの土が掘られてたり。

 

子猫には届くまい!と思われる高い場所にリプサリスさんと謎植物を避難させていたのが

↓謎植物

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猫の成長は早いもので、2ヶ月ほどで届くようになっていたようで。


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とある朝、

起きると布団が土まみれになっていて

 

謎植物が無残な姿で足元に転がっていました。

いやいや、私は怒りませんよ

猫様の手の届く場所に謎植物を置いといた私が悪いのです。

 

布団をどけて、謎植物の土を戻して、掃除機かけて、謎植物を元の場所に戻して、掃除機を片付けて部屋に戻ってくると

 

あれ、、?
デジャヴかなwww

さっき片付けたはずの謎植物の鉢がまた落ちてて、それをエリンギが転がして

キャッキャしてました。

 

もーーーーーーーーーーーーー!!!

 

てなりましたが、

かわいいので許してしまうんですね。

本当に恐ろしい子


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パート2につづく。

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不幸中の幸いというか、

多肉系は冬は断水して過ごすので、土が乾燥していて掃除機で吸えました。