猫に媚びる生活。(仮)

ネコサムが猫のエリンギさんとシメジさんに好かれようとアレコレ模索するブログ。

♯6 2週間後、譲渡会再び参戦

2週間後

次の譲渡会までの2週間、私は完全に恋する乙女の心境で、エリンギの写真を眺めては「あ~、この子が毎日私の部屋でモフモフしてたらすっごく楽しいだろうな~」とか妄想ばかりしてました。

 

 

コイツと

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モフモフ

 

一方では、掛かる費用の計算。ワクチン摂取一回なので一匹19000円、二匹で38000円です。

そりゃペットショップの猫よりは断然安いけど、40000円近い出品かーと思うと二匹は難しいなと。

 

しかもメスだとオスの手術よりも高いので、同じ日に生まれた姉妹だと同時期に手術が重なります。出会った時には6ヶ月くらいで、そろそろ不妊手術の時期でもありました。先代猫の使っていたものは捨てられてしまったので、また一から必要なものをそろえなくてはいけません。

 

もし次の譲渡会までにエリンギに里親がみつかってなくて、一匹でもいいと言われたら飼おう!

 

そう決心して、二回目の譲渡会に足を運びました。

私の地域の譲渡会は月二回、2時間ほどやっています。

 

二回目はめちゃくちゃ張り切って行ったので、開始時間より前に会場に到着していました。受付で前回お邪魔して気になる猫がいる旨を伝えると、アンケートと口頭の審査を受けましたが心配していたわりにアッサリとOKが出ました。

 

お目当ての子たちは「葡萄三兄弟」と仮に呼ばれていて、キジトラ(メス)・キジ茶トラミックス(メス)・茶トラ(オス)の兄弟。

 

彼らと再会して保護主さんに「やっぱり二匹は金銭的にきついので、一匹しか引き取れないけどいいですか?」と尋ねると、「せっかく姉妹仲良しだから一緒がいいけど、一匹でもいいよー」と言ってくれました。

 

が、

 

エリンギを外に出したとき、ケージの中で一人で震えるシメジをみてなんかかわいそうに思えて。。。。

 


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エリンギは人見知り全然しないから里親もすぐ見つかりそうだけど、シメジは人見知りであんまりアピール力なさそうに見えました。

 

そして思わず保護主さんに

 

「。。。。あのー、ご相談なんですけど、もし可能ならお世話代を分割払いにして頂けるなら二匹でもー、、、、」

 

とダメもとで聞いてみると

 

「いいよ☆」

 

アッサリ問題が解決してしまいましたw

 

エリンギとシメジはセンター引き出し猫ではなくて個人の保護主さんだったため、保護主OKがでればそれで良いらしいのでした。

 

自分の決意とは裏腹に2匹姉妹で引き取ることになりました。

 

 

まぁ、そうゆう運命だったってことですよね

 

そして何故か、私のすぐ後に、隣にいた茶トラの兄弟もトライアルがアッサリと決定していました。とても優しそうなご夫婦で、旦那さんが気に入って即決していました。

 

他人事ながら、私も嬉しく思いました。

 

五ヶ月くらい里親が見つからなくて、毎月譲渡会に通っていた保護主のおばあちゃん。

子猫は大きくなってしまうと、里親を見つけにくくなるそうです。それが突然一気に決まって、「運命の赤い糸はどこで繋がっているかわからないねえ。」とおっしゃっていました。

エリンギとシメジはきっと

セットうちにくる運命だったんだろうと思いました。