猫に媚びる生活。(仮)

ネコサムが猫のエリンギさんとシメジさんに好かれようとアレコレ模索するブログ。

♯5【そうだ、譲渡会にいこう!】譲渡会って何?どんな感じ?

譲渡会初参戦、ヤル気溢れる私と若干温度差を感じるネコたち。

 

私結構、お一人様行動は平気な方です。焼き鳥屋とか旅行も一人で行けちゃうタイプです。

でも譲渡会ってちょっと中に入るのにドキドキしました。

飼うかどうかも分かんないし、冷やかしで来てみてもいいんだろうか、と。

予想だと家族連れがいっぱい来ているイメージでした。

 

会場には設置された長机にギッシリとケージが置いてあって、子猫もいれば大人の猫もいました。ケージの上には猫さんの情報が色々かいてありました。

とりあえず、入ってすぐのケージに大きくなったクロネコがいたので覗いてみたらその瞬間「シャーッ」と威嚇されて、少し心がポキーンとなりました。

会場では気になる猫さんを抱っこしている家族連れとか、まあ予想は当たって家族連れ多かったです。一人で見に来ている人あんまりいない印象。

終わり掛けにいったためか、猫さんたちはお疲れ気味で、ケージの中で寝ている子が多かったですね。それをとりあえず端から順番に見ていきました。

で、わりと大きくなったキジトラのオスのムギオくんを見ていたら、保護主さんに話しかけられました。

前猫がキジトラで亡くなったばかりで、今はキジトラ見ると思い出して悲しいんです、といってその場は回避しましたが、正直言うとムギオ君はビビッと来なかったのです。

ムギオくんと同じラインにいた茶トラがすごく可愛くて、思わず近寄ってみてみました。しかし、私には無反応、、、

 


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そしたら茶トラの保護主の優しそうなおばあちゃんに話しかけられました。

「こっちの隣の子たちも茶トラと3兄弟でね、すっごい嵐の日にずぶぬれでブドウの木の下に捨てられていたのを見つけたんだよ。」

隣にはキジトラっぽい猫が二匹、小さなケージに入っていました。


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そう、これが私たちの運命の出会いです。

茶トラが無反応に対して、エリンギがこちらに興味を示しました。


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保護主さんはエリンギをケージからだして、抱っこしてみる?と。

エリンギは人懐っこいのか、めっちゃ可愛かったですね。反応も早いし、私に警戒もしなかったし、顎を触るとすぐにゴロゴロと喉を鳴らしました。

 

こいつ、、、かわええ、、、、

 

時間もなかったので、急いで他のケージにも行きました。でもエリンギのことが頭から離れず、次の譲渡会まで葛藤することになりました。

エリンギの保護主さんは、なるべく姉妹2匹で引き取って欲しい、と強くおっしゃいました。一度トライアルが決まったものの、姉妹を引き離すのはやっぱり可哀想という理由で出戻ったみたいでした。

このとき、もう一匹気になったのはハチコという八割れの白黒猫。

 


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前猫がキジトラだったため、白黒の猫に強い憧れがありました。そっちだと一匹でOKな感じでした。

 

帰りがけに、エリンギの保護主さんが、拾った当初の小さなエリンギとシメジの写真をくれました。

やはり二匹同時にというのがネックで、動物は犬、ねこ、ウサギ、インコといろいろと飼いましたが、どの時も一匹飼いで、複数の動物を飼ったことなかったのと、費用の面で同時期に引き取るのは難しい気がしました。

とりあえず少し考えます、といってはじめての譲渡会を後にしました。