猫に媚びる生活。(仮)

ネコサムが猫のエリンギさんとシメジさんに好かれようとアレコレ模索するブログ。

♯3【保護ネコ】とか【譲渡会】というものを知った日

保護猫とか譲渡会とか、ペットショップ以外の選択肢

 

ある日、あまりのペットロスの私の沈みようを見かねた友達が「猫カフェに行こう!」と気を遣って誘ってくれました。

 

コバ氏↓
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訪れたのは「保護猫カフェ」でした。

事前に友達がお店のURLを送ってくれて、猫との出会いの一つに保護猫を引き取るという選択もあるのだと知りました。

 

丘の上の住宅街の一角にある和建築の一軒家でした。       

お店の人はとても気さくで、猫たちを愛してる感じで居心地が良かったです。

気に入った猫ちゃんがいたら、引き取ることもできるよってゆー猫カフェにははじめて行きました。ほとんどが愛護センターから引き出した子たちだそうです。

 

猫カフェのネコ様たちって、四六時中知らない人間がうろついてる環境になれてて、あんまりヤル気が感じられないと思うのは私だけでしょうか。。。

 

良くいえばマイペース、悪くいえば素っ気ない。

 

そのせいか、ここのネコさん達の中には特別ビビっとくる子はいなかったので、まだ心の大半は先代ネコにありました。

しかも、うちのコの方が全然かわいいし!!とさえ思ってました。

 

コバ氏↓
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帰りがけ、レジ横に「譲渡会」と書かれたチラシや、愛護センターのパンフレットなどが置かれていて、いくつか手に取りました。

 

店主「お客さん、お住まいはどちらですか?」

 

ねこさむ「K市です」

 

店主「K市、、そこの町って少し前にひどい猫の虐待事件ありましたよね?」

 

ねこさむ「え!?」

 

 

いや、知らなかったんですよね私。

譲渡会で虐待目的で猫を引き取っていたひとがいたみたで。

めっちゃ怖くないですか、ネコを痛めつけて喜んでる人間が近所にいるってことですよ。

 

先代猫はとても臆病で遠くに行くことはなかったけど、外に出たがったとき出してあげていました。

先代ネコが臆病で攻撃的な猫で良かったです。

自分の住んでる土地がそんなに危なかったなんて知りませんでした。

 

いちばん近所の保護団体は一匹につき15000円+ワクチン代4000かかるのですが、去年の春ごろからそのように決まったらしく、本音をいうと

 

「思ったよりお金かかるな~

どっかに猫落ちてないかな~」

 

なんて思っていましたが、それにはこの虐待事件のことも関係しているのかもしれないと思いました。

 

店主さん曰く、

譲渡にお金が多少かかっても、その方が団体がちゃんとケアしてくれていたり、

ワクチン摂取してるとか、病気の有無とかも検査してノミの駆除もしてくれてるから安心かもしれませんね。

 

ネコさんが簡単に変な人の手に渡らない抑止力にもなってると思いますよ。」

 

前猫は学校で野良が産んだ子で、所謂タダで持ちかえったネコでした。

最初にネコを飼ったハードルが低すぎて、

 

保護ネコひきとるのもけっこうお金かかるなぁ~

 

どーしよっかな~

 

 

 

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よくよく思い出してみたら、ノラを連れ帰ってきたときもそれなりにお金と手間がかかったような、、

ノミの駆除とか獣医さんで検査とかワクチンとか、シャンプーする手間とか。