猫に媚びる生活。(仮)

ネコサムが猫のエリンギさんとシメジさんに好かれようとアレコレ模索するブログ。

♯1【愛猫の死】ペットロスを乗り越える方法

【愛猫の死】ペットロスを乗り越える方法(私の場合)


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先代ネコ「コバ」とのお別れは、突然おとずれました。

ひどい猛暑が終わりを告げようとしたころ、気候の変化に耐えられず風邪をひいてそのまま天国に旅立ちました。19年一緒に過ごして、この小さな毛の塊が自分にとって大きな存在になっていたのかを思い知った瞬間でした。

 

ネコはけっこう我慢しちゃう生き物のようで、人間が気づく大分前から体調が悪くて、気付いたときには手遅れってことがよくあるようです。知りあいのネコが20才超えなのをよく聞いていたので、20年は生きてくれるんじゃないかってゆう淡い期待がありましたが、駄目でした。

きっと、もしあと一年生きたとしても、そのときは同じことを思ったのだろうけど。あともう少し一緒に過ごしたかったって。

 

それでも、野良猫の寿命よりはかなり長生きしたし、保健所につれて行かれたり野良でくらすよりは幸せにできたと思いたい。

でもでも、気持ちは割りと割りきれなくて、しばらく思い出しては泣いていましたよね。f:id:nekosam:20200114010105j:image

あまりに悲しくて、色々検索しましたよ、「ネコ、生まれかわり、時期」とかw

 

今、コバがいなくなってから五ヶ月ほどたちました。

私は「保護ネコと暮らす」という選択をしましたが、かなりペットロスが癒されています。

 

ネコは別に仏教徒ではないのだけど、なんとなく四十九日を待って保護ネコを引き取ることにしました。人によっては、大切なペットを亡くして、もう悲しむのは辛いからペットは飼わない選択をしている方も沢山知っているし、たくさんいると思います。

 

でも、保護ネコちゃんたちを引き取ってみて、ネコは野良猫として外で短い人生を終えるよりも、人と暮らす方が幸せかもしれないと思うのです。
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去勢・不妊手術されて、外にも行けない動物は可哀相と思う人もいると思います。

でも個人的には、安全で安心できる室内で、おいしい物ももらえて、餓えることもなくて、熟睡してるネコたちの姿を見ていると、本気でウチにつれてこれ良かったと感じます。

野良猫さんたちの寿命は4、5年と聞きます。

家ネコさんたちの1/3~1/4しか生きれません。

長く生きることだけが幸せと言い切れませんし、人間のエゴなだけかもしれませんが。

 

ネコって本当にやさしい生き物だと思います。それについてはまた、自分のエピソードでお伝えしたいと思います。

 

私は保護ネコさんたちを引き取ったことで、かなりペットロスがおさまりました。

前ネコさんを忘れることは絶対にないです。それでも、またネコと暮らす選択をみなさんにも考えてほしいのです。

前ネコさんを亡くして、【保護ネコ】という存在を知りました。

その選択肢と、それを選ぶことがどれだけ素晴らしくてうれしいことなのか、自分の体験を通して一人でも多くの方にお伝えできたらうれしいです。